静岡市終活支援研究会の委員に就任しました|ウェルビー代表 鹿又正光


静岡市から委嘱状を受けました
令和8年6月3日、静岡市長 難波喬司様より委嘱状をいただき、静岡市終活支援研究会の委員に就任いたしました。
委嘱期間は令和10年3月31日まで。引き続き、静岡市の終活支援施策づくりに民間事業者の立場から積極的に関わってまいります。
静岡市終活支援研究会とは
静岡市終活支援研究会は、静岡市が設置した公式の附属機関(準附属機関)です。
「市民が安心して最期の時を迎えられるように、人生の最期に関する包括的な支援(終活支援)を実施するにあたり、終活支援施策に関し専門職等と意見交換を行い、よりよい終活支援施策を進めていくため」に設置されています。
——静岡市終活支援研究会設置要綱より
設置根拠:静岡市終活支援研究会設置要綱
公式ページ:静岡市公式サイト|静岡市終活支援研究会
研究会には、弁護士・司法書士・行政書士・大学教授・社会福祉協議会・地域包括支援センターなど、終活に関わる多様な専門職が委員として参加しています。ウェルビーは終活支援優良事業者として委員に名を連ねています。
これまでの研究会の主なテーマ
開催日主な議題令和6年8月終活を市民へどう広めるか/資力の乏しい方への安全・安心な終活支援令和7年2月終活支援優良事業者(第2号)の認証/今後の終活支援事業の方向性令和7年7月終活情報登録・伝達事業の状況/エンディングプラン・サポート事業令和8年3月終活支援事業者としての地域とのかかわり方
「終活に無関心な市民層へどうアプローチするか」「十分な資力のない方を含め、どう安全・安心な支援を届けるか」——現場の最前線にいる事業者だからこそ言える意見を、行政の施策づくりに反映させていくことが私の役割だと考えています。
静岡市の終活支援施策の全体像
静岡市は、全国的にも先進的な終活支援体制を整えています。
1. 終活情報の登録・伝達
緊急連絡先・かかりつけ医・エンディングノートの保管場所など16項目を市に事前登録。意思表示できなくなったときや亡くなったときに、医療機関・警察・救急(消防)等へ市が情報を伝達します(令和7年4月1日開始)。
2. エンディングプラン・サポート
市民が終活支援優良事業者と締結する契約(葬儀・家財処分等)について、市が「事業者による死後事務が終了するまでの一連の過程」を見届けるサポートを行います。
3. 終活支援優良事業者の認証
市の基準を満たす事業者を「終活支援優良事業者」として認証し、市民が安心して利用できる仕組みです。株式会社Welbie(ウェルビー)は、この認証を取得した事業者として、研究会委員を務めています。
なぜ、ウェルビーが研究会に参加するのか
ウェルビーは「頼れる身寄りがいない高齢者が安心して心豊かに暮らせる社会をつくる」をミッションに、静岡市を拠点として活動しています。
身元保証・終活支援・任意後見・死後事務・日常生活支援・相続相談——私たちが日々ご相談を受けているのは、まさにこの研究会が議論している「終活の最前線」です。
高齢化・未婚化・家族形態の変容が進む中で、「家族がいない」「家族がいても対応できない」という現実は、これからさらに深刻になります。
行政と民間がそれぞれの強みを活かして連携する。その橋渡し役として、研究会の場を活用していきたいと考えています。
終活のご相談は、ウェルビーへ
「何から始めればいいかわからない」「誰に相談すればいいかわからない」——そんなお悩みに、ウェルビーはしっかり寄り添います。
静岡市内の方はもちろん、静岡県内のお客様からのご相談を広く承っております。
株式会社Welbie(ウェルビー)
クラブ・ウェルビー
代表取締役 鹿又 正光
📍 静岡県静岡市
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