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アンプティサッカー・ガネーシャ静岡AFCの現場で感じた、本当の強さ

2026.01.16
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静岡県を拠点に活動されている
ガネーシャ静岡AFC(アンプティサッカー) の練習と試合を、IAIのグラウンドで見学させていただきました。

正直に申し上げて、
想像していた以上に大きな刺激を受ける時間となりました。

ガネーシャ静岡AFCは、静岡県を拠点に活動するアンプティサッカーチームです。
アンプティサッカーとは、上肢または下肢に切断障害のある選手が、クラッチ(ケーン)を使用して行うサッカー競技。
日本アンプティサッカー協会(JAFA)に加盟し、2026年現在も精力的に活動を続けていらっしゃいます。

プレーを拝見して、まず圧倒されたのはスピード感と迫力でした。
「障害者スポーツ」という言葉から多くの方が想像するイメージとは、まったく異なる世界が、目の前に広がっていました。

今回は見学だけでなく、クラッチを使った体験会にも参加させていただきました。
結果は、10mを往復しただけで息が上がり、想像以上に体力を消耗。
この状態で試合をされている選手の皆さんを思うと、ただただ尊敬の念が湧いてきます。

ガネーシャ静岡AFCには、元日本代表、または元日本代表クラスの選手も所属されています。
そのプレーから伝わってきたのは、遠慮のない、本気の勝負。
「魅せるプレー」ではなく、「勝ちにいくサッカー」そのものでした。

試合の最後には、小学生とのサッカー対戦も行われました。
そこには障害の有無を意識させる空気は一切なく、同じピッチに立つ仲間同士としての、自然で温かな交流がありました。

今回、アンプティサッカーを初めて見学し、人の可能性について深く考えさせられました。
年齢や障害は、可能性を制限するものではない。
そのことを、言葉ではなく、プレーそのもので教えていただいた一日でした。

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